並み居る170人の強豪を出し抜き、見事好みの女性をハントした秘法

世の男というものは、独身で彼女がいようが、妻帯者であろうが、いい女が現れればしたくなるものです。
仮にその彼女や妻が絶世の美女で、他の女性が目に入らないくらい惚れ込んでいても一定期間を過ぎると必ずその熱も冷め、「いい女」が現れるしたくなるのが男性という動物です。
よくありますね、「あんなきれいな奥さんがいるのに何で浮気なんか?」
これが証拠のようなもので、不思議でも何でもありません。男とは生来そんな動物です。

だからと、男性がどうしようもないふしだらで無節操な人間と決めつけるものではありません。これは本能:子孫保存本能の為せる業だからです。
このあたりの理屈をこねると長くなるのでそれはまたの機会に譲るとして、この男の本能を満足させる手段について話を進めます。

虚しい風俗

「いい女としたい」、この願望を叶える最も確実な手段は風俗です。
ソープを筆頭に、ヘルス・セクキャバ・デリヘルなど、金さえ出せば確実に目的を達成できます。
ところがいかに風俗嬢がいい女で、且つセックステクニックが抜群であっても満足できるのは性欲のみで、心まで満たされることはなく、事が終わって残るのは虚しさだけです。
それは言うまでもなく風俗嬢がその男性に愛情を持って行為に至るのではなく、不特定多数を相手にする金銭目当ての職業として対しているからです。

つくづく男というのは贅沢な生き物ですね。

出会いのステージ
それはさておいて、ではプロ以外の素人女性相手にはどんな手段があるのか?
街でのナンパ、お水系のホステス、合コン、ハプニングバーなどがありますが、しかしプロの風俗なら金さえ出せば100%確実に女性とセックス(オーラル含む)ができるのに対し、素人相手のこれらの手段では労力・時間・費用を費やす割にはその確率は極めて低く確実性に欠けます。
それよりも、男性との出会い&エッチを求める幅広い年齢層の素人女性が多数集まっているステージを攻めるのが最も確実で有効な手段で、そのステージとは「出会いサイト」です。

そもそも出会いサイトとは、「それ」を目的とした男女だけが登録しているのですからナンパのような絨毯爆撃とは訳が違います。
またホステスを攻略するためにバカにならない金と労力・時間を費やした挙句にかわされるといった悲劇も起きません。
サイトにアクセスしたその30分後には、もうホテルで裸で抱き合っているというのは普通にあります。

これは私の数ある体験の中の一つですが、私が40代後半の時にほんの気紛れでサイトにアクセスすると、ちょうど20歳のフリーターの女の子の書き込みがあり、衝動的に彼女にアプローチしたところすんなりと応じてくれ、会って即ホテル直行、実に携帯を開いたその30分後にはもうベッドで奮闘していたという体験で、まあこれは出来過ぎとしてもそれに近いケースを数えきれないほど体験しました。

出会いサイトがなぜそんなに確率が高いのか?
老舗ビッグサイトのイククルを例にとると、大都市大阪のゴールデンタイムのアクセス数は20秒に一人、1時間に200人近い女性の書き込みがあります。
これだけの女性、それも全てが同じ目的を持った女性ばかりですから高い確率で出会えるのは当然の結果と言えるでしょう。

しかしです、だからといって決して必ず会えるとは言えません。
高確率で会うにはそれなりのノウハウが必要で、そのノウハウをこれから伝授したいと思います。

170通のメールの中から選ばれた!

私は40歳過ぎから50歳後半までの15年間で通算260人もの女性と出会ったのですが、その中の一人の女性と出会った時のことです。
会ってホテルで軽い会話をしたところ、驚いたことに彼女には170通ものメールが届き、その170通全てに目を通し、そしてその多数の中から私を選んだとのことでした。
私もある程度は自信があったものの、まさか170人もの中から選ばれたとは驚きで、今後の参考にもなることからその理由を彼女に尋ねたところ、その答えに再度驚いたというより拍子抜けしました。
種明かしの前に、出会いサイトでどうすれば効率的に、且つ高確率で会うことができるのかを論理的に分析してみたいと思います。

出会いサイトの女性

確かに出会いサイトは女性と出会う最も有効な手段ではありますが、何の工夫も作戦もないままにトライして成功するものではありません。
サイトには数は少ないですが「サクラ」もいるし「冷やかし」もいます。
また、美人局(ツツモタセ)などの危険も存在しますから、無策では痛い目に会うことになります。
それよりもっと手強いのは競合で、女性の書き込みも多いですがそれに比例して群がる男性も半端ではなく、その競合に打ち勝たないことには出会いは望めません。

しかし出会いサイトはお互い見ず知らずの赤の他人で、素性はもちろん名前も顔も性格も何も分からない同志が会うステージであり、ナンパや合コンなどのように相手と対面して自分をアピールすることも叶わず、サイトでのコミュニケーション手段は唯一メールのみです。
まして相手は力弱者の女性ですから、男以上の強い警戒心を持っているわけで、その相手を落とすには細心の注意とメールのノウハウを必要とします。

ではどんなメールを送れば相手の警戒心を和らげて、且つ自分に興味を抱かせることができるのかです。

女性の心理を探求する

孫子の兵法に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とあります。
つまり、サイトに登録している女性の心理を分析することが重要です。

出会いサイトに登録している女性は何を目的として、またどんな男性を望んでいるかを知る必要があり、それには女性の立場に立って考えてみることです。

女性は男の何を見定めようとしているのか、その女性の心理を解いてみます。

先にも申しましたが女性は力弱者であり、最優先で見定めなければならないのが安全性で、サイトの女性は例外なくアバンチュールを求めているわけですが、しかし身に危険が及んではアバンチュールどころではなく、まずは安全を確認してから次の段階に進むことになります。

女性はどんな男性を好むのか

安全が確認できたら次に見極めるのが男性のタイプです。
少数派は別にして、女性は例外なく「優しい」男性を好みます。
中にはワイルドな男性を好む女性もいますが、それはごくごく少数です。
加えて清潔感のある男性を好み、言い換えれば不潔感のある男性はNGです。
更に自分より年上、しかも親子ほど歳が離れていてもOKです。
最後に真面目な男性です。出会いサイトのような言わば不純な遊びの場で真面目とはいささか首を傾げますが、この要求が意外に多いのは確かです。

他には高身長、イケメン、話が面白い、趣味が合う、ユーモアのある人、などがありますが、これらは付随的な位置づけで、不可欠なものではありません。現に私は不細工ではないにしろイケメンでもないし、身長も日本男性平均より低く160ちょいしかありません。

以上を要約すると、「安心できて、優しくて清潔感があり、真面目な年上の男性」ということになり、これらの要素を満足させられるメールを送れば高確率で目的を達成できる理屈になり、実際に私はこれを実践することでこれまで260人もの女性と楽しむことができたのです。

確率1/170のメールとは?

そして私が170人の中から選ばれた時に送ったメールはこうです。

「こんにちわ、俺は〇〇歳のビジネスマンで優しい紳士です。俺も今定期的に会える女の子を探しててね」
『俺は一見静かな感じだけど、だからと無口でもないし、年齢的にも色んな経験積んでるから楽しませてあげられると思うよ。よければ連絡もらえるかな』

「な~んだ、何の変哲もない簡単なメールじゃん、これがノウハウ?」

このように感じた男性は多いのではないでしょうか。

しかし実はこれ私の定形パターンで、最初の「」内はどの女性にも共通で、あとの『』内は相手によって使い分けているのですが、たったこれだけのメール文でこれまで260人の女性と出会えたのです。

メールの意味

この短文の中には女性が要求する全ての要素が含まれています。
女性の要求する「安心できて、優しくて清潔感があり、真面目な年上の男性」の中で、・ビジネスマン=真面目さを表し、安心感を与える。
・優しい紳士=優しさを表現する方法はないので、ダイレクトに訴えている。
紳士=清潔感(不潔な紳士はいない)
・〇〇歳=当時私の場合は40~50歳代だったのでそのまま。
もし30歳未満なら5歳はプラスするほうが良い。
・『』で更に安心感を与える。

実は女性のこの男性に対する要求は子孫保存本能からくるものですが、それをここで説明すると長くなるので省略しますが、女性とはこのような男性を求めているものだと、理屈抜きに認識しておいて下さい。

NGパターン

最後に私が女性に会った時、どんな男性をNGにしているのかを聞くようにしていますが、そのNGパターンを挙げておきたいと思います。

・エッチ系の話をメインにするのはNG、特にアプローチの段階では尚更です。
得てして男は勘違いするのですが、エッチ系の出会いサイトに登録している女性は男と同じくエッチを目的としているのは確かですが、実は男性とは大きな違いがあります。
男はたいていが女性とのエッチそのものを目的としていますが、女性はたとえその場だけの割り切りであっても愛し合うことを目的としており、エッチはあくまでその延長上の行為になるからです。
ところがとかく男は勘違いして女性も自分と同じだと思い込み、「俺エッチうまいよ、俺のは大きいよ」など自慢しても軽蔑されるだけで誰も見向いてくれません。

・上から目線な態度
この姿勢がおのずとメールに表れてきます。へりくだるのもいけないですが、対等の立場で接するようにすることです。

・自慢をしない。
聞かれもしないのに、高級車に乗っているとか、財力を誇示するなどです。

・変態系はもちろんNG

他にも色々ありますが、まずは最低限留意すべきことだけを挙げてみましたが、これ全て私が実際に体験して会得したもので、机上の理屈ではありません。

この他にも、豊富な体験で会得した注意やノウハウ、またそれでの数奇な体験談を随時紹介していきたいと思います。